間違ってもいい!英語を使いながら覚えよう!

 

ファンキーアコです。

 

このHPに新しいカテゴリを作りました。

 

その名も

 

My English Diary 英語日記

 

です。

 

少し前にはアメブロでBilingual Diary なるものを書いていました。

 

しかし…

 

英検1級の勉強が忙しくなるとだんだんと遠のいてしまっていました。

 

そして英検1級一次試験に受かると書きたくなくなっていました。

 

なぜか??

 

『英検1級一次試験に受かっているのにこの程度?』

 

と言われたくない気持ちが芽生えたからだと思います。

 

要するに私は守りに入ってしまったんですね。

 

 

でもこういう言葉があります。

 


Use it or lose it! 使わないとダメになる。


 

今自分は、一段階上のスピーキングを目指してある特訓をしています。

 

たとえそれが最終的にはライティングやスピーキングに活かされるとはいえ

 

実際に書く英語を伸ばすためには書かなくては!

 

と思い改めました。

 

そして私の一番の心配であり、また同時に興味でもあるのが

 

英語を母語としない外国人として、どの程度自然な英語を書けるようになるのか?

 

ということ。

 

文法的には正しいけど

不自然な英語

 

文法的には正しくないけど

自然な英語

 

…日本語でも同様のことがありますね。

 

考え出したらキリがないんですが、確かに気になっちゃうんです。

 

逐一自分の書くものをネイティブ(もしくはネイティブ同様に英語が使える人)にチェックしてもらうのが手っ取り早いのかも知れません?

 

でも、中学生レベルの英語しか書けないのに、大学レベルの英語に直されてしまっても…

 

正しいかも知れないけど、言葉としてはそれもアンバランスでしょう。

 

それに、自分のライティングをチェックしてくれる(またはチェックし合う)仲の良い友達がいてくれたらラッキーですが、そうでなければライティングをチェックしてもらうのにもかなりのコストがかかります。

 

自分が書くものすべてをそういうものに委ねることは非現実的ですね…。

 

ではどうしたらいいのだろう…

 

自分はどうやって日本語のライティングを上達させたのだろう…

 

(母語と外国語の上達プロセスは決して同じではないでしょうし、ライティングに特化しなくても、ライティングが上達することは他の3技能―スピーキング・リスニング・リーディングにも繋がります)

 

悩んで悩んで…

 

それで自分が出した答えが…

 

 

 


上手な人の英語をたくさん観察して、本をたくさん読んで、自分もたくさん書いてみる。


 

それしかないと思ったんです。

 

自分の間違いに自分で気づけるようになるまで、いい英語とそうでない英語(難しすぎるものも含む)を嗅ぎ分けられる審美眼ができるまで、たくさんの英語に触れて、自分も失敗しながら経験を積んでいくしかない

 

そう思うんです。

 

『語感・言葉のセンス』はそんな風にしか磨かれて行きませんから。

 

だから自分でも書くことにしました。

 

 

 

正直なところ、自分のレベルにおいてもまだ書く英語には自信はありません。

 

そう言っちゃあ~、話す英語だって自信なんてないですけどね(苦笑)。

 

でもある程度自分に課すということをしないと動きません(笑)。

 

特に等身大の自分がバレてしまうことに関しては!(苦笑)。

 

 

 

 

ということで、毎日というわけにはいかないかも知れませんが

 

(いや、本当は短時間でも1日に一度アップするなどの負荷をかけるべき!)

 

『この日本語を英語でどう表現するのか?』

 

という頭の練習のために英語の日記も書くことにしました。

 

 

 

間違えながらでも

使って覚えよう!

 

磨いていこう!

 

がテーマです。

 

 

My English Diary 英語日記