【洋書多読】Charlie and the Chocolate Factory by Roald Dahl



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これは言わずと知れたジョニー・デップ(Johnny Depp)演じる Willy Wonkaでおなじみの映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作です。

 

 



 

 

しかし私はそうだということに、読みながら気付きました(苦笑)。

 

以前このDonald Dahlが書いた"Matilda"という本を買って読んだことがあったのですが、同じようなユーモラスなノリで話が展開していきます。

 

チョコレートが好きな人であれば、工場のシーンでは読みながらありありとチョコの香りが漂ってくるようで、きっといてもたってもいられなくなるでしょう。

 

この本にはたくさんの状況を表す英単語が連続して出てきます。

 

たとえば

 

"The children and their parents were too flabbergasted to speak. They were staggered. They were dumbfounded. They were bewildered and dazzled

 

"Unthinkable! Inconceivable" Absurd!"

 

というような、同じ状況で使える語が立て続けに出てくるので、同義語などをシチュエーションを通して覚えるのに役立ちます。

 

児童向けのお話にも関わらず、英検1級レベルの単語がぱらぱらと出てきます。

 

そして"Oompa-Loompa"たちが歌う歌の歌詞はたくさんの韻が踏まれていて(rhyme)、なかなか奥が深いです。

 

ちょっと怖くなります(苦笑)。

 

そして映画以上に話の展開がはちゃめちゃです(笑)。

 

英語の表現に触れる機会と、ファンタジーとして純粋に楽しむことをおススメします(苦笑)。