【再び決意表明】新たなチャレンジを行います!

 

ファンキーアコです。

 

2016年9月30日に以下のような記事を投稿しました。

 

検証作業の一部は英検1級一次試験の『オンザバブルでなく合格点に余裕で合格する』という形で明らかに結果があると証明されました。

※『オンザバブル』とはなんぞや?はこちらで。

 


 

※このときの検証作業に関しては2017年中にレポートにまとめる予定です。

 


再び新たなチャレンジに自分を駆り立てたものとは


 

英検1級を、今までの『まぐれ合格』『スレスレで不合格』ではなく、『確実に受かると確信できる手ごたえ』をもって試験に臨むことができるまでに英語力を上げることができたことが今回のチャレンジの収穫でした。

 

そして

 

そのために何をどのように行えばよいか?

 

のノウハウも実体験として得ることができました。

 

これはぜひ今一つ英語に伸び悩んでいる人々に役立てていただくことができると確信しています。

 

 

そして私は今、近い将来の英検1級二次試験に向けて着実に準備をしています。

 

直近の試験日が1週間以内に迫っていますが、今回私は受けないと決めました。

 

(二次試験の受験資格は、一次試験合格から1年間猶予を与えられています)

 

実は一次試験の直後から

 

『(結果発表まで配点のわからない)英作文以外は確実に合格している』

 

と確信した自分は、一次試験の翌日からすでに二次試験の準備を始めていました。

 

できれば最短で受かりたい!

 

とその時は思ったからです。

 

許される時間をすべてそのための練習に充てて2週間ほどを過ごしていました。

 

でも…

 

ネットで合否の発表があり、不明だった英作文の点数を見て私は愕然としました。

 

確かに今回の準備で英作文が一番後回しになっていて、20ほどのサンプルエッセイを書き写しただけで、一度も自分で書くことなく試験に臨んでいました。

 

今までの英検でも準備なく何とか8割弱程度の点が取れていたし、普段から書くことは苦手ではないし、エッセイの書き方のキモはおさえているし…

 

当日眠っている力が呼び起されて何か書けるでしょ!

 

というような慢心がありました。

 

 

確かに試験当日には予想通り筆が進みました。

 

楽勝楽勝~♪

 

と思いました。

 

予想よりももしかしたら点が取れてるかも?

 

とすら思いました。

 

そしてその英作文の結果詳細の現実がこのあり様です。

 

 

 

何とか合格点には達しているとはいえ、特に語彙と文法が6割強のデキとは…

 

※もう少し悪ければ合格点に響いていたかもしれません。

 

不合格だった前回よりも作文全体の点数は低く、意識しなければ伸びない語彙の点数が、努力を怠っていることをものの見事に表しています。

 

自分の英語力を過信していた…

 

猛省しました。

 

こんなことでは二次試験の合格水準に自信をもって達するのはムリ…

 

真剣にそう思いました。

 

合格には幅があるし、当日の流れのいかんのタイミングで受かってしまうこともあるかも知れません。

 

でも一次試験でもあれほど

 

『オンザバブル』ではなく余裕で受かりたいと願っていた自分がここに来てハードルを下げるのか?

 

と自問自答したときに

 

そんな妥協はしたくない!

 

とスッキリ答えが出たんです。

 

You Tube動画で英語スピーキングを披露している割に、実際そのスピーキング力の信ぴょう性は怪しいと自分で常々感じていました。

 

外からもそれは丸見えだったのでしょうが、話している本人が一番居心地の悪さを感じていました。

 

そして、

 

二次試験のスピーチの準備に真剣に取り組むことで、一次でサボっていたエッセイを書くスキルをアップさせることもでき、それを『語彙・表現・文法・展開』すべてにおいて『一段階上のレベルへのスピーキング力アップ』に活かすことができる!

 

と確信したのです。

 

 


一段上のレベルを目指して


 

新たな自分のチャレンジというのはズバリ、

 

今の自分の語彙力を強化し英語発信力を一段上のレベルに引き上げる!

 

 

昨年久しぶりに英検(2015年度第3回)を受けると決めたとき、その1か月ほど前からある熱血の講師のレッスンを週一で受けていました。

 

かなりレベルの高いレッスンを受けていたにも関わらず、そのときの自分には

 

"develop"

 

という語彙さえもスッと出る状況ではなかったんです。

 

もちろん"develop"という単語は知っていましたよ。

 

読めるし書けるし理解できていた。

 

でも

 

自分のアウトプットで使えるか?

 

と言えば、すんなり当たり前に使える語彙ではなかったんです。

 

自分の動画では『自分の使える範囲の単語』に終始してしまい、背伸びをする機会はほとんど皆無ですからね。

 

 

さすがにそれから1年経過して、多くのリーディングを経て"develop"は当たり前に口から出る語彙となりました。

 

しかし

 

二次試験でひと通りの社会問題に対して自分の意見を即興でまとめる

 

というレベルにおいては、今の自分の発信力では心もとなさすぎる。

 

それこそ合格するためには、

 

その場しのぎで言葉をインチキに何とかつないでいく

 

くらいしか方法はないでしょう。

 

それも一つのスキルと言えるだろうし、合格すればラッキー♪と思う人はそうすればいいと思います。

 

どのみち同じ合格ですからね。

 

※長い時間途切れずに話し続けることが二次試験の合格の重要な要素でもあると聞きます。

 

 

でも自分が本当に欲しいものは、一次試験のときもそうだったように

 

英語がわかるという実感

英語が使えるという実感

 

なのです。

 

だから運が左右するような合格点など眼中にない。

 

 

もちろん今のコンフォート・ゾーンを出なくても支障はないし、何も困らないと開き直ることもできますよ?

 

でも自分は

 

大人の日本人英語学習者として、自分の英語をできるだけ日本語のレベルに近づける努力を諦めたくはない

 

そう思うのです。

 

そしてそれに関して英検準備は最高の練習の機会になります。

 

 

今よりワンレベル上の表現(大人の英語と申しましょうか)がいかにして身につくか――

 

それが今自分が一番じっくりと取り組みたいことなのです。

 

 

 


ずっとそこにあった。でも見ようとしていなかった。すべては自分のやる気次第。


 

ここに来て、やっと機が熟したかのように、今までの自分の常識を覆すようなある方法に出会いました。

 

出会ったと言ってもずっとそこにあったんです。

 

でも自分は特に興味をもって本気で取り組もうとはしていなかったのです。

 

どんなことも本人のやる気がなければ始まらないということなのです。

 

※そしてこの方法を改めて学ぶことで、自分が今までやってきた練習の何が足りていなかったかを知るに至りました。

 

 

残念ながら、その方法に関して疑問があって問いかけても、すぐに答えてくれる先生はもうここにはいません。

 

 

したがって、ここからは自分の試行錯誤の連続になるでしょう。

 

結果が出るかどうか、自分で検証するしかないのです。

 

ずいぶん遠回りをするかも知れません。

 

それでも自分はやってみたいのです。

 

迷って答えを探すこともプロセスのうち

 

なんです。

 

最終的に効果があるとわかれば、それを確信をもって世に伝えて行くことができます。

 

巷にはいいという方法がクサるほど溢れていますが、私は自分で体験して確信を持てる方法しか伝えたくありません。

 

私で効果が出れば、他の人にも効果がある可能性がある。

 

もちろんやる気次第という条件付きですが。

 

 

ということで、検証をするための新たなチャレンジが始まります。

 

そしてこれは英語学習者のすべてのレベルにおいて有益となることでしょう。

 

めどが付くのが夏の終わりごろになる予定ですが、その間に気づきがあればこちらでシェアします。

 

 

質問などは受け付けていますのでこちらよりどうぞ。