【リーディング★コツ】私はこれで黙読の苦手意識を克服した!


日本語の黙読 vs 英語の黙読


 

英語難民カウンセラー

ファンキーアコです。

 

あなたは英語の『黙読』が得意ですか?

 

実は私はとても苦手でした。

 

黙読とは、普通に私たちが日本語を読むときに行っているこれ。

 

『声を出さずに読むこと』

 

なぜか英語だと黙読に苦手意識があるんですが、日本語の場合は限りなく100%に近い確率で声に出さずにサイレンとリーディングしてますよね?

 

そもそも声に出して読む(音読)なんてしません(苦笑)。

 

どうしてか?

 

単に面倒だからです。

時間がかかるし。

 

そして不思議なことに、黙読だとスラスラ読めるのに、音読した途端に読みながらつっかえる(苦笑)。

 

黙読って短い時間にササッと斜め読みして要点だけつかめるし、なぜか(音読しているときみたいには)絶対につっかえないし、こんな風に英語でもできたらさぞかし読むことが楽しくなるだろうなぁと思いませんか?

 

私はずっと思っていました。

 

どうしたら楽に黙読ができるようになるだろう

 

って。

 

黙読の上達法は、もちろん自分のレベルに合ったボキャブラリーのものが限定になりますが(それ以上のものだとそもそも見知らぬ単語が多すぎて読めない)、

 

やはり

 

とにかくたくさんの英語に触れる(読む)

 

ことでしか上達はありえません。

 

やはり『慣れ』の部分が大きいんです。

 

私たちがここまで日本語をスラスラ読めるくらい達観するまでに、いったいどれだけのものを読み倒して来たかを想像していただければ一目瞭然です。

 

そうです、

一朝一夕にはいきません。

 

でも練習すればしただけ、スラスラ読めるようになる日は近づきます。

 

※もちろん黙読にもコツがあるので、そのコツをおさえた練習が効果的です。ただ闇雲に読みまくればいいというものでもないんですね。そして理想的なのは、黙読であっても『文字を頭の中で音声化せず、活字のまとまりとして認識できる』こと。普段私たちが日本語で普通にしていることです。これができるようになれば日本語と変わらない速度で英語を読むことができるようになります。

 

このスキルに関してはまた別の記事で紹介します。

 

 


私が苦手な黙読を克服した方法はこれだ!


私は音読が好きでよく練習をしていましたが、黙読が苦手でついつい音読に逃げてしまっていました。

 

そうすると黙読がちっとも上達しないのでやっぱり面倒で避けてしまい、いつもついつい音読してしまっていました。

 

これでは量をたくさん読むことができないし、英語の試験の勉強のときに困る…

 

ということで、どうしたものかと思っていたんですが、とてもカンタンな方法でこの悪循環から抜け出すことが出来たんです。

 

それは…

 

ご飯を食べながら読む

 

ということです。

 

要するに、食事をしているときは声を出して読めないんです。

 

まぁ確かにお行儀が悪いと言えばそうなんですけどね(苦笑)。

 

それと、誰かと会食しているときには使えない方法でもありますが(苦笑)。

 

幸い私は一人で黙々と食事をすることがよくあって、というか、私は毎回の食事に真剣に向き合うばかりにどうしても寡黙になりがちなんですが(苦笑)、普段は好きなアメリカのアニメの"South Park"を観ながら食事をすることが多いんです。

 

…で、それをあるとき、英語のサイト(The Japan News)を観ながら食事をしてみたんです。

 

そしたら、目だけで文字を追っていて(目だけで追うしかないので)、結果黙読が出来てしまったということなんです。

 

黙読に集中しようとすると逆に手持無沙汰な感じがして集中できない(ついつい他事を考えそうになる)という場合も(実は私がそうでしたので…)、意外と食事をしながら読むと意識がいい感じに分散されて(?)黙読に集中しすぎずに集中できますよ。

 

個人的感想の部分があるかもしれませんが、一度試してみてください!

 

 


そう言えばある方が、

 

『ランチのとき食べながらNewsweekを読んでいるのぉ~』

 

とさらっと言っていましたっけ。

 

(きゃあステキ!)

 

その方も黙読に違いない!