【上達の秘訣】今でしょ!という直感を大事にする

 

ファンキーアコです。

 

先日このブログ記事で、今日の内容を書くことを予告しました。 



※今回私が紹介した、リスニングでブレークスルーが起きた出来事には、『ブレークスルーが起きるべくして起きた』ある秘訣が隠されています。

 

今日は私の体験を通じて

 

ブレークスルーはいつ起こるのか?

 

というお話をします。 

 

  


■ブレークスルーが起きそうなときはこういうとき!


ブレークスルーが起きたり、上達を感じられるときというのは、あることが起こっているときが多いんです。

 

それはどういうときかと言うと、

 

あー●●したい!!

 

という気持ちがどばっと出るときなんです。

 

 

ワタクシゴトになりますが、こちらで自分の限界に挑戦するとお伝えしました。



 

そして小さな目標達成のための一歩としてまず今日私は、以前挑戦したときにどうしても終わらせることができなかったテキストを一冊やり切りました。

 

わずか4か月ほど前にも一度チャレンジしていたんです。

 

でも最後までやりきる前に挫折してしまいました。

 

そのとき確かに、そのテキストは自分にとって、とてもハードルが高いものでした。

 

自分に足りないスキル(リーディング)を上げたい一心でがんばってみたのですが、もしかするとそのときの自分には難しすぎたのかも知れません。

 

あまりに面白みを感じられずに興味を失い、いったんすべてやめることにしたんです。

 

そのテキストのみならず、『自分に足りないそのスキルを上達させるための作業にかかわるすべて』をいったんやめたんです。

 

もしかしたらもう一生そのテキストに再び手を付けることはないだろうとまで思っていました。

 

あまりに難しく感じて、むしろ拒否反応すら出てしまっていました。

 

でも不思議なことに、また同じテキストにチャレンジして、今回は1冊やりきってしまったのです。

 

前回から4か月経過する中で、私はとくにリーディングに特化した練習をしてはいませんでした。

 

拒否反応が出ていてやりたいと思えなかったから当然の結果です。

 

自分を納得させるために、そんなスキルはなくても生きて行くのには困らないとまで思っていましたから(苦笑)。

 

そのかわりに、別のしたいこと(ライティング)をたくさんしていたんです。

 

今回再びそのテキストにチャンレジして、以前ほど苦しまずに一冊終えられたのは、

 

別のスキルを伸ばすことに集中することで、以前苦手だった部分を違う方向性から見ることができたり、手段は違えど全体的に英語理力を養うことに繋がっていたから

 

ではないかと想像しています。

 

※同じテキストをやり直すことで、多少は以前の記憶が助けになっているかもしれないという部分ですが、これは自分の記憶力の危うさからいうとほとんどないように思われます。忘れていることの方が多い感じなので(苦笑)。

 

ただ、確かに以前は読み解けなかった『わざわざ難解に見せて書いてある文章のからくり(倒置など)』を、以前よりも見抜けるようになっていました。

 

以前は文字を『並んでいるそのままに』しか読めなかったのです。

 

だから読んでいてもちっとも意味がつかめず、読めば読むほどこんがらがって、読むこと自体がたのしくなくなってしまっていたんです。

 

そしてここで大事なのは…

 

 


【はいここで問題です】なぜ私は再びあの忌まわしいとすら思ったテキストをやろうと思ったのでしょうか?


 

だってあんなに拒否反応すら出ていたのに、ですよ?

 

その答えは…

 

 

 

 

すみません、

自分でも実はわかりません。

 

(ガクッ)

 

ただ、

 

『今でしょ!』

 

って感じでピーンと来たんです。

 

今やりたい!!

 

と思ったんです。

 

こういうことありませんでしたか?

 

子供の頃きらいだった食べ物を、大人になってからある日突然食べてみたくなって、何だか

 

『今食べたら食べられそうな気がする』

 

って感じがして、実際食べてみたら克服できた!

 

むしろ嫌いだった昔がウソみたいに大好物になってしまった!

 

みたいな経験が。

 

(私の場合ゴーヤがまさにそれ!笑)

 

そんな直感に似たものを感じるんですな。

 

  


■ブレークスルーするときはいつも…


 

 そして私が過去にリスニングで大きなブレークスルーを体験したときも、そのような直感が働きました。

 

以前からチャレンジしてはいたけれど、今一つハードルが高いせいか、なかなか制覇できないものを、突然

 

『今ならできるかも知れない!』

 

という感じでやりたくなるのです。

 

その時は以前習っていた英会話N●VA(私の18万円を返して・笑)で使っていた教材の、ものすごくナチュラルで速い英語の音声を、自分のものにしたい!と強く思ったんです。

 

1週間ほどそれに特化して練習した結果、リスニングのブレークスルーが訪れました。

 

ブレークスルーが起きそうだったからそれをやりたくなったのか、それをやっていたからブレークスルーが起きたのか、どちらなのかはわかりません。

 

でも確かに一段階レベルが上がるとき、今までも自分はよくこういうこと(何か急にできそうな気がしてそれを試してみる)ということがあったんですね。

 

だから私は思うんです。

 

 


■どんな上等なメソッドもこれがなくちゃ白い象だゾウ~


 

と。

 

確かに直感で

 

やりたいと感じたときが伸び時

 

なんです。

 

やる気が実際の行動を起こさせ、

軌跡を起こします。

  

行動しなければ、

練習しなければ達成できないんです。

 

でも、だからこそ

 

どんなに上等なメソッドがあっても、

無用の長物 (a white elephant) なんです。

 

だから自分を成長させたいと思う向上心はとても貴重だし、自分が変わりたいと本気で思うなら、

 

とにもかくにも行動を起こさないと!

 

変化が起きるまで練習を続けないと!

 

と思うわけです。

 

 

私は気まぐれなんで、もう少ししてまた壁にぶつかったらまたいったん全部をお休みしてしまうかも知れません。

 

でも情熱がそこまでだったとしたら、それは仕方のないことです。

 

人は自分に本当に必要のないことはできないと思うから。

 

だからそれ以上に『やっぱり乗り越えたい』と自分が思うのであれば、どんな形であれまたそこからやり直そうと思えるはずです。

 

そして自分が真剣に向き合うことができれば、必ず結果になると信じています。

 

一番大事なのは自主的にやりたいと思う気持ちだけなのだから。

 

 

ということで、

 

『これやってみたい!今できるかも!』

 

という直感が働いたら、一段レベルアップできるときかも知れないので、自分の直観を信じて粘ってみてください(^_^)/

 

 


【最後に】ここだけの話。


 

私は今日とりあえず1冊精読をやりきって、かなり根気のいる作業で負荷をかけていたので実は今クタクタです(苦笑)。

 

でもリーディング力を伸ばしたいので、気分転換をしつつひきつづき継続して行きます。

 

そりゃあいくら自分の願望だからって、ラクラク楽しいことばっかりじゃないですからね。

 

メンドウな作業も、やらなきゃいけないときがあります。

 

そしてそのメンドウな作業がいちばん効いたりします。

 

そしてできたとき、以前よりわかるようになったとき、自分が変わったと感じるとき、本当に嬉しくて励みになりますからね。

 

これぞ生きている醍醐味とすら思います。

 

やる気がすべての源だからこそ、(他人から見てどう、ではなく)自分の中にある、自分自身が純粋に到達したい目標、観たい景色のために、がんばりたいという気持ちが芽生えていることを大切に感じながら進んで行きます。

 

お互いがんばりましょう!