【効果的な練習】時間は有限だからこそスマートに使いたい

 

幸か不幸か、これ私のじゃないです(笑)。Luckily or unluckily, these are not mine lol


■記憶と忘却のいたちごっこ…


 

中国語強化合宿のために、引き続き山に籠っているファンキーアコです。

 

合宿中は主に、新しく習うことに重点を置いて毎日復習していて、1か月ほど前に習ったことをしばらくホッタラカシにしてありました。

 

昨日復習をしてみたら…

 

やはり半分くらいの表現を忘れてしまっていました(汗)。

 

 

一度覚えたことなので、思い出す作業は最初覚えたときほどに労力を必要としないのですが、毎日、少なくとも2~3日に1回ずつでもさらっとおさらいしておけばよかったなぁと少し後悔しました。

 

覚えた表現が増えて行けば行くほど、毎回の復習にかかる時間も増えて行くのですが、毎回がっつり全部の復習をしなくても、同じ個所を3日に一度おさらいするくらいなら、毎回膨大な時間を必要とはしないと思います。

 

それでもいつかはせっかく覚えた表現を忘れて、また別の機会にヒョッコリ出会って、忘れていたことを思い出してはまた記憶の上書きをして…と、忘れることは仕方ないんですけどね。

 

そんな風に記憶と忘却のいたちごっこをしながら、語感は磨かれていくものですし。

  

 


■数日弾かないうちに鈍ってしまっていた?ピアノの腕前


 

そう言えば、合宿所の隅にピアノがあったので、合宿に入るまで最近ずっと練習していた"A Whole New World"を弾いてみました。

 

 

  

(大学の音楽サークルがここを合宿で使うそうです。そう言えば私も若かりし頃、夏のスキー場の民宿で、バンド仲間の大学サークルの合宿に参加しましたっけ…。懐かしい。)

 

そうしたら、やっぱり数日弾いていなかったので多少忘れていたせいか、ちょっと寝不足だったので反射神経が鈍っていたせいか、弾いたときに『あれ?』と違和感を感じました。

 

(まー、自分のやり直しピアノはそもそも大した腕前でもなんでもないんですけど・苦笑)

 

 

少し前にこのブログ記事で、練習をスキップしてしまったきの対処法を書きました。

 



 

確かに、完全に止めてしまうよりは、何もなかったかのごとくしれっと練習を復活させた方がいいです。

 

 

でも今回自分自身が、

 

あー、あんなにがんばって練習していたのに、数日練習していなかっただけで忘れてるよ…(汗)

 

という結果になり(苦笑)、元の状態に戻るまで少し時間を必要としてしまったので、ブランクは効率的ではないなぁとあらためて思いました。

 

大人になると時間は有限ではないのだということをより一層痛感します。有限でないからこそ、与えられている時間をできるだけスマートに使って学習を進めたいものです。

 

(それでも反骨精神強めの自分は、ちょっとできなくなっていて凹んだ経験すらからも結局は学んでしまうのだけれど・苦笑)

 

※実は『経験すらからも』なのか『経験からすらも』なのか迷った(笑)。調べてもよくわからなくて、何度も言ってみて『経験すらからも』じゃないかという結論に達した。文法的に正しいのかなど母語が日本語の自分にはそもそも不明。『何となくこう言った方がしっくりくるよね?何か使えそうじゃない?』という語感でだけで判断。結局言葉には、そんな風にして接して行くのかなぁと思ったり。 

 

 


■まとめ


忙しい毎日。日常生活に追われ、予定通りに行かないこともあると思います。

 

そういうときは、その都度軌道修正をしながら、とにかくとにかく今やっていること(英語の学習・練習)自体は継続して行きましょう。

 

継続さえしていれば力はついて行きますので!

  

そして、毎日細々と練習していてもなかなか結果がでない…としびれがきれそうになることもあると思います。

 

 そういうときにとても効果のある方法がありますので、次回お伝えしますね。

 

 

 【こちらの記事です!】