不登校・引きこもり・ニートならチャンス!(ゲーム、ネットにいそしむ時間があったらその空白の時間利用して勉強して人生変えてみよって話)

不登校・引きこもり・ニートならチャンス!(ゲーム、ネットにいそしむ時間があったらその空白の時間利用して勉強して人生変えてみよって話)
引きこもり、不登校、ニート必見!人生を好転させるチャンス!!

 

 

英語難民カウンセラーファンキーアコです。

 

今日はブログ記事の年代対象が、通常よりもかなり若年層になるかも知れません。

 

今日お伝えしたいことはタイトルの通りです。

 

もしもあなたが現在引きこもりか不登校で、時間を持て余している、将来について漫然とした不安があるのであれば、英語を勉強することが、あなたの今後の人生を変える一つの大きなきっかけとなるかも知れませんよ、というお話です。

 

 

かく言うワタクシ、高校時代に不登校を経験しました。

 

不登校本人の気持ちだけでなく、その子を持つ母親の立場を経験したこともあります。

 

 

先日こんなニュースを目にしました

受験か英語か、両立か――多様化する進路に戸惑う親

(ニュースは長いため写真の中だけにはおさまっていませんが)

 

(そして私はこういうコメントを残しました)

 

 

この記事を読んだ率直な感想は、今の時代に子育てをする親御さんも、この時代に子ども時代を過ごすお子さんもたいへんそうだなぁ…でした。

 

私は高校生で不登校をしたときに、さっさと人生のレールを降りてしまいまして、高校へは戻りましたが、卒業時に音楽の道へ進みたいという夢があって、当時フリーターという言葉もない時代に、商業高校において唯一自分だけが就職せずにアルバイトを選択し、友達・先生からブーイングを食らいました。

 

そんな私が言うことなので、耳を傾けたくないと思う人もいるかも知れませんが(苦笑)。

 

私が、引きこもりおよび不登校時を利用してせっかくだから英語を学べば?とお勧めする理由をあげます。

 

 

 


語学学習には一人の時間が必要だから


 

勉強したくても時間がなかったら物理的に難しい。

 

そして語学は、文法の勉強をしたり単語や文を覚えたり、とにかくひとりで勉強する時間が必要だ。

 

引きこもりで家にいて時間がたくさんあるなら絶好のチャンス。その時間、その空白の時代を密かに陰勉して活かしちゃおうってこと。

 

 

私は28歳2人子持ち専業主婦時代に英語を再勉強した際には、NHKラジオ講座から始めた。1日15分~20分の講座を無料で毎日受けることができて、テキストはひと月500円未満(当時は300円しなかったような記憶が!)。

 

余った時間でたっぷり復習もできる。語学には繰り返しの復習で定着させることが必然。

 

習ったことはすべて暗記するくらいの心意気で、毎月500円のテキスト代を生かすも殺すも自分次第。

 

生かせば500円の何十倍もの価値になる。

 

引きこもり・不登校・ニートなら、学校へ行ったり仕事へ行って忙しい人々に比べて時間的自由度がある。

 

毎日もしかボーっと時間を過ごしているなら、毎日コツコツ学習の積み重ねが半年、一年、二年、三年ですごいことになるから。

 

まずは中学英語のいっちばんカンタンなところから丁寧にやり直してほしい。

 

そこからすべてが始まるのだ。

 

 

時間が許されている今こそ、それを活用してほしいと思う。

 

 

 

 


語学は独学が可能だから


 

 

ある程度のところまで行くと、会話の練習をする相手が必要となる場合もあるが、語学の学習は基本ひとりでする作業だ。

 

ある日本語が流暢に話せる外国人さんなどは、会話の練習をする相手さえもおらず、一人で壁に向かって練習していたそうな。

 

やる人は自分で工夫してやるもんだ。

 

 

社会生活を営んでいると、付き合いなどで自分の貴重な時間が削られたりすることが悩みにさえなったりする。

 

 

以前ネットである人の悩みを読んだ。

 

その人は語学ではなく、ある楽器を上達させてたいと頑張っているが、付き合いを優先させれば貴重な練習時間が減ってしまうし、付き合いを断れば付き合いが悪いと言われるし…と。

 

それに対してあるところまでその楽器を極めた人が言った。

 

練習に没頭しなくちゃいけない時代には仲間はいらない。ひたすら独りで黙々と練習をしろ!

 

と。

 

本当に自分の望むものを手に入れて上手くなってから『本当の意味の仲間』と心ゆくまでつるめばよい

 

と。

 

それを読んだ私は妙に納得したものだった。

 

 

 

楽器も語学も、一人でコツコツと練習する時間が絶対に必要だ。

 

だからこそ、一人で遠慮なく籠れる時間があるなら絶好のチャンスだと思うのだ。

 

そして楽器も語学も、日々の成長は少しずつでも、時間の経過とともに上達(成長)という変化を見せてくれる。

 

できなかったことができるようになる喜び。成長できる喜び。変化する喜び。

 

生きていてこんな面白い、手ごたえのあることはないと思うのだ。

 

 

 

 


年齢性別、学歴、運動神経の有無に関わらず老若男女、誰でも始められる。始める人も多い。だけど…


 

 

間口だけは広い。

 

英会話を始める人口も多いだろう。

 

しかし実際はできるようになる人の割合は、日本全体を見れば少ない。

 

それだけ継続が難しいということだ。

 

 

 

一つには多くの人にとって初めての外国語で、

 

どう学んでいいかわからない

 

という現実がある。

 

 

だから、カンタンにどうにかなると思って始めても、なかなか思うような結果が得られずにやめてしまう。

 

でも結局は、

 

『英語を話せるようになりたい』という気持ちは、そこまでのものだったというだけのこと。

 

その人の人生には特に必要なことではなかったということだ。

 

 

本当に手に入れたい人は手に入るまで、結果が出るまで何としてでも粘って続ける。

 

そういう人だけが勝利を掴む。

 

語学とはそういう世界です。

 

 

誰もができることなのに、始める人は多いのに、日常生活で特に英語を必要としないこの日本という国では英語は多くの人にとっては自慢にしたい『お洒落』でしかない。

 

よって結果の見えない努力は現実味がなくて継続できない。

 

 

だからこそ逆にチャンスと思うのだ。

 

続く人が少ないから、英語がなくても生きて行けるこの国だから、日本にいながらにして努力して英語を習得することには価値がある。

 

 

そしてそのチャンスは誰にでも与えられている、

 

さぁあなたならどうする?

 

という話。

 

 

 

 

 


英語が自分の人生の最強の武器になる!


 

 

いじめられているなら、英語ペラペラになって筋トレでマッチョになればいじめられないと聞いたことがある。

 

これの真意はわからないけれど、この日本において

 

英語ができることは確実に武器になる

 

ということは言えるだろう。

 

(とくに発音がよくていかにも『ペラペラ話せそう』という雰囲気は利く!しかし本当に生かすためにはある一定の英語力は必要だ)

 

 

僭越ながらこの私でも、現在までに英語は自分の気づかないところで自分を助けてくれたと思う。

 

 

娘の中学時代の担任の先生に、自分も英語を勉強していることをお話ししたら

 

『英語は将来必ずあなたの武器になる』

 

と言われた。

 

言われたときはよくわからなかったけれど、今どういうことか納得できる。

 

 

そして気づいていないけど、

 

英語のおかげで近寄って来ない人もいた

 

だろうと思う(笑)。

 

 

 

私は英語を学んで、海外と取引をすることができた。40歳で(英語が使えると思って)入社の機会を得た海運会社では、英語を使う機会はなかったけれど、自分は会社勤めに向いてないとわかって1年でやめてから海外オークションのeBayで日本のものを売って生計を立ててきた。

 

当時は輸入ビジネスが流行り出していて、海外とのやり取りはオンライン翻訳を使えばできるからと多くの日本人が参入したと思う。でも自分はすべてのやり取りを自分の英語で行うことができた。そして海外の多くの人が使う生の英語に触れることによって、直に学ぶことも多かった。

 

その後自分で輸入ビジネスを始め、取引先を自力で開拓した。それもすべて自分の英語で行えた。

 

トラブルのときも、相手を説得するときもすべて自分の英語が役立った。

 

 

 

 

引きこもって輸入ビジネスをやっていた40代の当時、集荷に来てくれていた担当者さんに

 

『海外ビジネスですか…え、英語は?』

 

と言って私のことをチラッと見て

 

『あ~、いまどきは翻訳使えばいいっすもんね?』

 

と言われたことがある。私は

 

『いや、英語は主婦時代に勉強したんで全部自分でできますよー』

 

というと

 

『へぇーこっりゃ驚いたぁ~!意外なこともあぁるもんでェー!』

 

という顔をされたものだ。

 

こちとら団地住まいの母子家庭…さぞかし…。

 

いや、見かけで判断する人なんぞ放っておけばいい(苦笑)。

 

 

 

 

ずいぶんと前に、人生のレールから落っこちた自分だけれど、英語とインターネットのおかげで、嫌いな会社勤めをしなくても自力で生きて行く手段を得た。

 

これからの人生にも、この二つの武器があれば、何とでも生きて行けるという自信がある。

 

 

学校や会社など、私は多くの人が集まる場所がとても苦手だ。自分の居場所が見つからなくて自分を良さぜんぜん生かせなくて本当に苦しい。これは自分がとても過敏な性質(HSP)があるからで、社会の大多数になじめない自分を否定して本当に長い間苦悩してきたが、自分の得意なことを生かしてニッチな場所で生きて行けばよいのだとやっと思えるようになった。

 

 

人の土俵で勝負する必要はないー

 

これは以前ある人から言われた言葉だ。

 

自分が生かされる場所で勝負をすればいいのだと。

 

 

 

英語を学んだ経験が、自分の人生のいろいろな部分によい影響を与えていると思う。英語を学んだおかげで、(自分の中ではすでに当たり前になってしまっているので気づかないが)モノの見方が絶対に広がっているとも思う。

 

英語が理解できるからわかる世界。完璧にとはいかなくても、翻訳を使わないと理解できない人よりも何倍も多くのことが自分の感覚を通して直接わかる。

 

自分が憧れる人の英語が直接わかる。映画も原語でわかる。英語がわからないと伝わらないニュアンスもわかる。

 

誰と比べて自分がどう、という世界じゃなくて、一人で好きな英語アニメを観ながら、ドラマを観ながら、映画を観ながら、英語の曲を聴きながら、英語の小説を読みながら、英語のインタビューを観ながら…ひとり満足で静かにほくそ笑んでしまうのだ。

 

ほとんどが自己満足の世界かもしれない。でも確実に自分の人生を変えてくれた。自分の人生を良い方向に導いてくれていると思う。

 

英語を勉強していなかったらどんな自分だったのか…。

 

こんなにおいしいことを知らない自分なんて、勿体なさすぎてちょっと想像したくないくらいだ。

 

 

 

 

※しかしながら基本は母語の日本語です。日本語の基礎力の上に外国語は培われます。まず日本語をおろそかにせずきちんと学んでください。きちんとした『日本語で発信できる力』も必ず自分の武器となります。とくに『日本語で書ける力』は身を助けます。その上で『論理的な英語力』が加われば最強です。

 

 

 


しかし自分の人生を変えるのは自分だ!


 

 

私は英語をやってきたので、他の世界の喜びは知らないし英語をおススメするけれど、どんなことでも真剣にやれば自分の人生に確実にためになるのだと思う。

 

とにかく言えることは

 

自分の人生を変えられるのはあなただけ

 

ということ。

 

英語を真剣にやったら英語があなたの人生の武器になると私は断言する。

 

真剣にちゃんと結果を出すほどにやれば。

 

でもそれは 自発的 でなくてはならない。

 

この記事の上部で紹介したヤフーのニュースは、子どもさんの将来のためを思って親御さんが英語教育に躍起になっているというものだった。

 

今私はそんな話はしていない。

 

幼いころから英語の環境があれば、楽に英語が身につくかもしれない。

 

でも本当にやる気があれば、そんな環境がなくても英語は身につく。

 

誰かにレールを敷いてもらうんじゃなくて、自分で敷いて行くのだ。

 

なんにも無いところに自分で敷いて行くのだ。

 

だから親御さんでこのブログをたまたま見て、引きこもりもしくは不登校・ニートの子どもさんにやらせようと思わないでください。

 

本人がやる気にならないと何も始まらないし、そんなやる気でもない人を私は相手にしない。

 

親に引っ張ってこられても私は相手にしない。

 

 

 

私自身、英語を習い出してすぐ生まれた娘に英語で語りかけていたら、なぜか英語がわかるようになってきて、当時知り合ったオランダ人からも『この語りかけの生活続けなさい。英語が理解できるようになるから』と言われたけれど他の英語が理解できない姉たちとの兼ね合いがあってやめてしまってのちのち大きくなった娘に

 

『どうして続けてくれなかったの。続けていれば今ごろ…』

 

私ラクに英語ペラペラになれたのに…

 

という言葉と察して言ってあげました。

 

 

わりぃわりぃ~!ホントにやりたきゃ自分でやってよ!今からでもがんばれば何とでもなるから!

 

(あたしゃ28歳で始めたからね~)

 

と。

(続けたら他のきょうだいに支障が出た恐れもありと一応続けられない事情があったんだよ、ゴメン)

 

 

ほんとにやりたきゃ人や環境あてにしてないで自分で動けと。

 

そりゃ環境に恵まれてたらラッキー♪な部分あるだろうけど、苦労して学ぶことで得られるご褒美というものもあるんだから。それをわかってもらえたらと思う。

 

 

私はレールを敷いてあげなかったことを後悔していない。

 

 

自分が自分の人生を変えようと真剣に動いたら、一番スゴイ。私の知ってる英語の達人はみな、ふつうに中学校から英語を始めて、好きだからって理由でガッツリ練習して今に至ってる。

 

日々の積み重ねが大きな変化をうんで想像できないようなスゴイ結果をうむんだから!

 

 

 

私だって28歳のときはまったく英語がわからなかった。

 

でも長い時間経て、今ここまでわかるようになっているんだから、人間は絶対に変わる

 

 

 

時間もてあましてるなら英語やってみれば~?と投げかけてみただけ。

 

私勧めてるけど、別にあなたがやる気になろうとならまいと私はかまわないから。

 

あなたの人生だし!

 

 

 

  

でも、少なくともレールからおっこっちゃったこんなワタシでも、世間のモノサシにとらわれることなく、自分の人生楽しく生きられてますよってことで、これを見て何か感じる人がいてくれたら密かに嬉しく思うけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツンデレかっ!(笑)