力覚を利用して効率的に練習する



 

 

ファンキーアコです。

 

 

 

現在山籠もり中国語強化合宿中よりブログを更新します。 

 

山はやっぱり涼しくて気持ちがいいです~!

 

 

私が着てるのは、アコチャンズで売っているファミリーガイのTシャツです♪

 

鮮やかな緑が自然の雰囲気になかなか合ってますでしょう?

 


正しい練習法で効率よく体に叩き込む


 

 

 

 

合宿に入る前の1週間ほどはブログの更新に追われて、なかなか中国語の学習に没頭できませんでした。

 

現在はまだ語彙が少なすぎて、自分で自然な文章を作ることができないため、たくさんの例文を中国語に訳しながら暗誦する作業をしています。

 

音読だけではなく、それを完全に覚え、訳を見て瞬時に言えるくらいにまで体に叩き込みます。ひと段落つくまでに少々複雑な文も含めて600例文以上あり、その後にはもう1レベル上げた教材でさらになんと1100の例文が待っています(ヒェイ。。)。

 

この数にはなかなか圧倒されそうなのですが(汗)、文法を理解しながらある程度の量の文章にあたらない限り自分で正確で自然な文章を作るのはムリなので、今ががんばりどころです。

 

 

文章を音読する際には、必ずネイティブスピーカーのお手本音声を使い、発音の細部にまで気を配りながら、すなお~な気持ちでそっくり真似をするように行います。

 

ここで『正しい音にを記憶する』ということが大事なのです。

 

それには『力覚』という、人間に備わった脳の働きが関係しています。

 

『力覚』については以前こちらのブログに書きました。

 

 

ピアノミスタッチを減らす方法は【力覚】にあった!←語学学習にも大いに活用できます!

 

 

 ピアノを練習しているときに、どうしたらミスを減らせるのか?調べていて知ったんです。

 

要するに、力覚というとても素晴らしい、人間(すべての生物も?)に備わった能力により、間違えながら練習してしまうことで、『間違いの型』を記憶してしまい、その間違いを刷り込んでしまうのだと!

 

だから練習するときには、『正しい型』にそって刷り込まないといけないんですね!

 

これを知ってからは、ゆっくりと正確に何度も行う効率的な練習ができるようになりました。

 

 

 

 


反復練習がイヤになりそうなときは


 

 

暗誦をしているとき、なかなか覚えられないときは正直嫌になっちゃうこともあります。

 

私の場合はやはり年齢を言い訳にしたくなっちゃいますね。

 

『あー、もっと若いときにやっておけば…』

 

と。。。

 

 

ノンノンノン( ̄× ̄)

 

 

それはただ単に、『正しい型による数稽古』で、力覚により刷り込まれていないだけの話なのですね。

 

冷静に考えれば理解できるのに、こんな気分の落ち込みだけで練習を止めてしまうことも、語学学習の途中にはきっと何度かあると思います。

 

今はとにかくインプットの必要な時期なので、なかなかすっと覚えられなかったフレーズを覚えたときの喜びはありますが、それ以上の、自分で中国語を自由に使うという感覚は得られていないので、まだまだ遠い道のりだ~と思うだけでやる気が失せそうになります。

 

でも語学には必ず、反復インプットの作業が必要な時期があるので、ここは踏ん張り時です。

 

ここを乗り切れば、使える語彙や表現が増え、より自由に自分の言いたいことを形にできるようになりますから!

 

逆に言えば、この作業をしないで、自分の中から言葉が出るわけないですから!

 

乗り越えましょう!

 

私も山の中でがんばりますので、あなたもがんばってくださいね(^_^)/