【効果的に学ぶコツ】間違いを恐れない厚かましい精神を養え!

■潜在的英語力をアクティブ化するための英語ブログ ネイティブの添削を受けない理由


ファンキーアコです。

 

私のこちらのブログでは、できるだけ日本語と英語の両方で日々の記事を書くようにしています。

 

英語はネイティブには添削してもらわず、自力で書いています。

 

ブログなどを英語で書く際に、ネイティブの添削を受けてからしか公開しないという方針の方もみえるかも知れません。

 

読者にできるだけ正しい英語を提供するためには、の方がいいと思います。

 

私はまず書くことにより自分の潜在的英語力をアクティブ化することを第一の目的としていることもあり、あえてネイティブの添削を受けずに公開しています。

 

もちろん公開前にはできる範囲で英語辞書サイトやgoogle.comで、同様の表現が使われているかを確認します。

 

それで、自分にできる精一杯のことをした時点で自分のライティングにオッケーを出します。

 

英語を始めた当初よりは書けるようになりましたが、それでもまだ自分が書く英語には改善点があるでしょう。

 

ネイティブに見てもらえば、もっといい表現を簡単に知ることができて、もっと効果的に自分の英語表現を伸ばせるかも知れません。

 

きっとそうなのだと思います。

 

それでも現時点では自力で書こうとするのには、もう一つ大きな理由があります。

 

それは『多少間違えていても気にせずにGO!の精神』を養いたいからです。

■文法的に正しく自然な英語を身につけるために


私たちも母語の日本語を身につける中で、例えば国語の作文の時間などで先生から文章を添削してもらう機会はありました。

 

でもそれ以降は特に自分の文章を直してもらう機会はなかったように思います。

 

中学校になれば通常は問題なく、普通に教育を受けている日本人であれば、ある基準以上の文章を書けるようになると思いますが、小学校低学年の頃などは、日本語の日常会話を話してはいても、ときどきあやしい文章を書いているのではないかと思います。

 

大人から始める外国語の場合は、その言葉を母語とする小学生ほどにはその外国語の日常会話を自由に話せなかったとしても、母語で培った思考回路を活用して論理的に文章を書くことができるのではないでしょうか。

 

あと足らないことがあるとすれば、使っている表現が文法的に正しく自然であるか?ということだと思います。

 

しかしながらこの『文法的に正しくかつ自然』というところが非常にネックです。なぜなら、『文法的に正しいが不自然な表現』は比較的簡単に自作することができますが、『自然な…』となると、その言葉に長いあいだ日常的に使い、肌で感じていないとわからない部分が大きいからです。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

一つにはてっとり早くネイティブ、もしくはその外国語に長けている人に聞くのがいいということがあげられます。

 

私はそれを全否定するわけではないですが、結局は

 

『膨大な量の文章を読んだり、聴いたり、はたまた自分でも書いてみたり、話してみたり、自分の表現がどんな感じなのか調べてみたり、時間をかけて試行錯誤するしかない』

 

と思っています。

 

3か月で何とか…とか、ましてや一朝一夕に成し遂げられるものではないです。

■自然な表現はこうして培われる


 

でもその言葉と日常的に取っ組み合っていると、だんだん上手になっていくにつれて審美眼ができて来て、自分の改善点がわかるようになるものだと思います。例えば現時点で私が、自分の書いたモノに対して気づきがないとすれば、それはまだ自分の実力がそれに見合っていないからということ。

 

それでも私自身、過去には

 

『自然な表現ガー、自然な表現ガー』

 

と躍起になっている時期がありました。英語を外国語として学んでいる自分に、いったいどう転んだりひっくり返ったりすれば、自然な表現が出るのだろうとずっと疑問に感じていました。

 

 

いや、実際転んでもひっくり返っても、自分の中に入っていないものは出ませんから(苦笑)。

 

 

 

・・・ということはやはりとどのつまり、

 

『自然な表現』を自分の中にたくさん入れる

 

しかないのですな。

 

いろいろな自然な表現に日常的にふれ続けているうちに、だんだんと審美眼ができてくる

 

・・・と。

 

そのくらいにまでやりこむことが大切。質も大切ですが絶対に量が大事です。

 

私たちの母語も量をこなすことで慣れ、文法の説明ができないにも関わらず、自然な言い方がわかるようになりました。

 

外国語でもその流れがベストだと思うし、それは何年か真剣に取り組めば成しとげられることだと思います。

 

 

■最後に


 

 

  

日本語も一生かけて熟して行くのと同様に、外国語にも終わりはなく、ずっと日常的にふれ続けてどんどん熟して行くものです。

  

常に上昇志向を失わず、常に『これは自然な表現か?人にわかりやすいものであるか?』を意識しながら、現時点で多少間違ったことをしてしまっているかも知れなくでも、最善を尽くしたうえで自分にGO!を出してどんどん突き進む――

 

その厚かましい精神こそが、外国語を学ぶ上で大事だと思うのです。

  

 

※みっともない姿をさらすのが嫌だな・・・と躊躇してしまうあなたにはこちらのブログ記事

 

 

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