1/3 私が2年目に英語を突然話し始めたように見えた理由

英語難民カウンセラー

ファンキーアコです。

 

英語の勉強頑張ってますか?(^_^)/

 

今回はこちらの記事でお話した


英語やり直し私の場合


2年目に参加した英語サークルで

ネイティブの先生を


『英語を急に話し始めた!?』


と驚かせるに至った経緯をお話しします。


■初日自己紹介撃沈orz...

NHKラジオ英語講座

基礎英語・続基礎英語

(中1、中2レベル)

で1年勉強した私は


2年目にあたる1994年春に

名古屋市中川区にある

中川生涯学習センターで

週1回行われたいた


小さい子供がいて

英語を習いに行けない主婦のためのサークル

クスクスクラブ

に英語武者修行に行こうと決意します。


※2つのクラスに

 レベル分けされていて

 全員で20名ほどの会でした。


当時まだネットがない時代。

どうやってそのクラブを

探したのでしょうか…


そして1日目

私の自己紹介はたぶん

ものすごく酷いものだったと思います。


それまで何せ1年間

ラジオ講座相手に

自分一人でコツコツやっているだけで

ネイティブと会話した経験は

殆どなかったので


カナダ人の先生を前に

頭が真っ白状態だったとしても

なんら不思議ないですね。



■英語が通じることが嬉しくて

しかしながら私は図太く

2回3回と通い続けます。


英語への情熱は

かなりのものがあったせいかと(^_^.)


そして回を重ねるごとに

毎回の流れにパターンがある

ということに気づき始めます。


月曜日の午前のそのサークルでは

必ず最初に先生から


"What's new?"


と、先週あったことなどを訊かれ

それぞれが5分程度話します。


最初のうち自分が

それをどう切り抜けていたかは不明ですが(苦笑)


『ある程度の英文を

あらかじめ用意すればいいんじゃん?』


と気づき前の週のうちに

●話したいこと

●それに対する先生のリアクション


など、想定できるあらゆることを

英語でどういえばいいかまとめておきました。


まだまだ自由英作文をするほどの

英語力がない自分は


『一言英会話集』


などから使えそうな英文を

引っ張り出しては

それを書き出して覚える

という作業をしていました。


その準備が功を奏して

自分から英語を積極的に話し始めたんです。


…まぁ実際は

覚えた英文を口にしただけ


なんですが。


それでも覚えたフレーズを

使ってみたときに通じると

謎だった暗号が解明されたみたいな

不思議さと面白さで

一層英会話の楽しさにはまっていきました。


ラジオ講座で

"Wish me luck!"

(幸運を祈っててね!)


という表現を覚えたばかりのとき


このフレーズを次回に絶対使おう!


と思って意気込んで行ったのに

先生から先に


"Good luck!"

(がんばってね)


と言われてしまって…


でも自分では

覚えたフレーズをとにかく使う!

というのが目的だったので

その後に


"Wish me luck!"


と付け加えてしまって

場の空気が一瞬『??』になってしまったことも…。


でも英語が通じること自体が

嬉しくてたまらない時期でした。


そして他の生徒さんから


『先生がシュガー(私の愛称)が

 急に英語を話し始めたの!』


と驚いていたという話を聞いて…




■しかし困ったことに…

英語の実力自体はまだなかったので

自分から積極的に

英語で話そうとする態度に

先生は驚いてくれたのだと思います。


しかしながら当然

このやり方で切り抜け続けるには

問題がありました。


それは


『準備したものしか話せない』


ということ。


先生から他のことを振られても

何も言えない…


それなのに

毎回積極的な態度が買われ(?)

初心者クラスから中級クラスへ

移動しないかとおススメをいただくことに…


そんな中実は

他のことを突っ込まれないように

内心ヒヤヒヤする毎回のレッスンだったんですね…。


(次回につづく)



 

英語の勉強一緒にがんばりましょうね★(^_^)/

 

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