スピーキング力を上げたいのに試験勉強じゃダメな訳

■試験勉強の落とし穴

英語を話せるようになりたいのに

ついつい

 

英語の試験でいい点数を取ること

 

を目標としてしまう…

 

試験を受けることが

よくないという訳ではないです。

 

知識を確認するために

テストをすることはむしろいいです。

 

自分の弱点がわかるから。

 

でも英語を話したいのであれば

試験勉強ばかりやっていても

らちがあきません。

 

なぜか?

 

自分の頭を使って

口を使って

言葉を発する・組み立てる

 

こういう練習をしない限り

話せるようにはならないからです。

 

そして

英語の試験は受け身の作業です。

 

リスニングテストも

試すことができるのは

聴いてわかるかどうかまでです。

 

知識のインプットばかりでなく

平行してアウトプット

して行くことが絶対に必要なんです。

 

 

■話すのは究極に能動的な作業

移民である自分の母親の

母語を聞いて理解できても

それを一言も話せないという

息子さんの話を聞いたことがあります。

 

聴いてわかるのに一言も話せない…

 

ウソみたいな話ですが

そのくらい

話すというのは一つ次元が違う作業

なんです。

 

だから口を開いて

とにかく話すトレーニングをする。

 

…かと言ってまだまだ自分で

英文を作って話すことができない!

 

英文のストックが少なすぎて

自由会話なんてムリ!

 

という場合があると思います。

私もそういう時期がありました。

 

独り言を言おうにも

同じような表現を繰り返すだけ…

 

次第に自分自身が飽きてしまう…

あ~やめたやめた!!

 

そういうときに

 

とっておきの練習方法

 

があります。

 

取りあえず頭と口を動かせます。

 

次回はそれについてお話します。

 

次の記事

 スピーキング力をアップさせるのに効果のある練習

 

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