いいかげん過ぎず『いい加減』に学ぶ

英語には

日本語にない決まり

があります。


それが英語らしさを

作っているのでもあるけれど


日本人が英語に

苦手意識を持ってしまうのは

こういう部分にも原因があるかと。


例えば

athe をどう使い分けるか?


最初に話に出てくるときは

"a"を使って

(複数なら何もつけず-s, es)


一度話の中に出て来て

『だから今言った~~の』

という意味合いにある場合は

"the"となるとか…。


でも固有名詞のように

"the"を付けないようなものもあるし…


厳密に言ったら

英語ネイティブにも

わからないものもあるらしい。


それとか

数えられる名詞と

数えられない名詞…


例えば

cat や dog は cats, dogs 

と数えられるのに

sheep や fish は数えられないとか


他にも

furniture とか advice とか


いろいろなイレギュラー

があったりします。


そういうものを

できるだけ正しく使えるように

なりたいと私は思いました。


そうできないと

恥ずかしいとも思いました。


ちょっと几帳面なところがあるので。


でもまだ英語を勉強し出して

2年くらいが過ぎた頃


英会話サークルに行っていて

先週の出来事とかを

訊かれるときのために


だんだんと自分でも英語の文を

作るようになっていました。


でも単数複数とか

他にもいろいろな細かい部分が

自分の知識ではよくわからなくて

本当に困りました。


だんだんと文章を作るのも

いやになってしまうほど。


英作文してみても

逐一どこかが絶対に違っているから。


でもそれは仕方ないんです。

なぜなら経験が足りないから。


どんなことでもそうですが

最初はちんぷんかんぷんだったことも


だんだんとやっていくうちに

経験値が上がっていって

ちょっとした違いも

わかるようになりますよね?


それは単に時間を費やして

そのことに対しての知識が増えたから。


英語もそれと同じなんです。


それを語感とも呼ぶのですが

こればかりは

初心者のうちは振っても出ない。


日本語にない語感だから

完璧にできなくて当然なんです。


いつも

『???』

という疑問を持ちながら

いろいろと調べながら


常に正しい英文に触れて行くうちに


だんだんと自分で

正しい感じのものがわかってきます。


常によりよくなるよう

努力はしながら


Take it easy♪


で行くのがよいと思うのです。


でもそれは


別にめちゃくちゃでもいいじゃん


と開き直って努力しないのとは

長い時間の間に

雲泥の差になります。


だから常に

日本語にない語感を持つ英語

に、面白いなぁと興味を持ちながら


できるだけそれに近づくよう

努力して行くのがいいと思います。


そうして気づいたときには

自分にけっこう

英語の語感が身についているなと

感じられると思います。


その日を楽しみにがんばりましょう(^_^)/



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