【体験談】重大な告白をします。

 ※これは2012年の

アメブロ記事を元に書き直したものです。

 

 

前回の記事

【体験談】未知の世界

 

 

■重大な告白をします。

私は28歳に

英語の再勉強を開始後

最初の4~5年以降は

 

だらだらと

英語を勉強している

という自己満足のみで

20年近くを過ごしてきました。


途中何度も

英語を活かす仕事に就きたい

という目標を心の支えにしてしましたが

 

高卒で英検準1級

おまけに小さな子供がいては

英語の仕事など見つかりませんでした。


しかしながら当時からは

考えられないほど

世の中は変化し

 

英語を始めた当時は

ワープロすら珍しかったのが

今では誰でもネットをする時代。


私のような小資本オーナーも

自宅にいながらにして

輸入業で

生計を立てることが可能になりました。


私の長年の夢であった

英語を活かして仕事をする

ということが

人に雇われる形でなく

自分で起業することで

簡単に叶ってしまったんです。


 

実は英語があまり話せません…

海外との取引では

もちろん英語を使います。

 

でも実際のやり取りは

メールですべて完結してしまいます。

その方が記録が残りますし。

 

長年の夢であった

英語を活かした仕事に就きながら、

仕事で英語を話すことはないのです。


自分ではいまだに

 

英語の会話は得意じゃない

英語があまり話せない

 

という苦手意識があります。


■いざと言うときの基礎力

とはいえ、

今まで培ってきた基礎力は

しっかりと役に立っていると

実感することがあります。


英語力だけでなく

予期しないトラブルが起こったとき

相手を論理的に説得する術

も必要になってきます。


それには英語を

コミュニケーションールとして

お互いの文化の違いを

理解した上で

使う必要性があります。


私は今まで幾度となく

問題にぶち当たっては、

すべて自分の英語で解決してきました。


一度は取引先を怒らせてしまい

もうアンタとは取引してやらない!

とへそを曲げられてしまったことも。。

 

そんな相手さえも説得して

関係を見事復活させました。


こちらの英語に

ハンデがあったとしても

理不尽なことに対しては断固粘る

を信条としています。


海外貿易は

英語ができなくても出来る

などと

まことしやかに言われていますが

 

トラブル時は

ある程度以上の語学力がないと

対応は難しいと実体験で思います。


そういう意味でも

英語を続けてきたとは活きています。

 

 

■やはり英語があまり話せません…

しかししかし!!

やはり会話が苦手なのです。

 

そしてこれは単に

『慣れ』という問題なのか?


いや、もっと深い問題が

あるのではないか?

 

と私は密かに感じていました。


英検1級一次試験に

合格してからもまだまだ

 

その答えを導くヒントが

見つからなくて

 

ずっとずっと長い間

モンモンとすることになるのですが…。

 

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【体験談】ホンモノ?ニセモノ?(1)

 

 

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