【体験談】夢のコンフォートゾーン。

※これは2012年の

アメブロ記事を元に書き直したものです。

 

 

この頃小耳に挟んだ見解に

 

大人における

日本語と英語の

習得方法は同じ

 

というものがあった。

 

本当にそうなのだろうか?

当時の自分にはわからなかった。

 

英会話においては

ちょっと話ができて

嬉しいというような時期は

とっくに過ぎていた。


いつまで経っても

母語の快適さに

近づかないことだけが

苦痛だった。


いつも想像しては

憧れた。

 

英語という抽象的な物体が

頭の周りあたりで

ふわふわしていて

 

特に意識もせずに

口を開くと

英語の文章が出てくる。

 

ちゃんと通じる英語が…

 

不自然な表現口走る

心配も何もない、

コンフォートゾーン。


外国語が母語みたいに

楽に話せたら

どんなに素敵なのだろう。


外国語だから

母語みたいに

できなくてもいいんだよ。


ということかも知れない。


でも

どうしても

『英語という怪物の謎』

を暴きたいと思った。

 

(つづく)

 

次回の記事

【体験談】外国語と母語の不思議

 

 

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