【体験談】外国語と母語の不思議

※これは2012年02月時点での

アメブロ記事を元に書き直しました。

 

■ずっと抱えてた疑問

なぜ外国語は母語のように

自然な表現を

使うことができないのか?


ずっと不思議だった。

 言葉の使い方が

微妙に違うのだ。

 

そして同じ国の人は

日本語でも同じ間違いをする。

これも興味深い。


例えば日本語であれば

私たちにとっての母語なので

どこがどう違うのかは

自然にわかる。


例えば

どうして違うの?

とは言うが

どうして違うある?

とは言わない。

 

なぜ?と聞かれても

そう言わないからだ

としか答えられない。


そのどこがなぜ

どういう理由で不自然なのか?

 

それを説明することはできない。

 

ただ、

違うということはわかる。

 

そしてより自然な言い方を

選ぶことができる。


これはなぜなのだろう?

 

これどうしても

腑に落ちなかった。

 


■どうやって習得すればいいのだ

子どものときから

その言語に触れていないと

永遠にわからないままなのか?

 

文法的に正しくても

不自然な英語を使うなんて

大人として恥ずかしい…

 

そんな気持ちさえあった。


外国人だから

完璧じゃなくても

いいんじゃないか。

 

果たしてそうなのだろうか。

 

そんな細かいことに

とらわれているから

上達しないのだろうか。

 

そこがどうしても不可解で

知りたい興味が

どんどんわいて来た。


母語と外国語は

どうして違うのだろう?

 

外国語は母語からは

永遠に遠い存在なのだろうか?


いったいどうやって

習得すればいいのだ!!

 

(つづく)

 

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