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回路を構築して自然なものに多く触れる

このブログ記事を受けて

言葉の上達について

現在思うことを書こうと思う。

外国語と母語の不思議

 

■書く日本語・漢字でも同様に

私たちはどのように

日本語の文章を

正確に自然に書けるように

なったのか?


幼稚園くらいの年齢のとき

すでにいっぱしに

日本語の日常会話は

マスターできていたと思う。


でもなぜか

文章を正しく書くことは

できなかった。


友達との手紙のやり取りでも

小学生ではまだ

危なっかしい文章を

書いていたはずだ。

 

自分のときのことは

覚えていないけれど

娘たちの手紙を見ると

そう思う。


確かに作文の時間には

先生から間違いを指摘されて

だんだんと

上達したのかも知れない。


そして漢字が

書けたり読めたり

するようになったプロセスも


一つ一つの積み重ねを

長い時間かけたからには違いない。


会話だってきっと

自然な日本語の中で

一つ一つ自分のものに

していっただけのこと。

 

じゃあそれを外国語でも

やればいいだけのことじゃないのか

とわかる。

 

…というかそれしかない。

 

日本語もそうやって

習得したのだから。

 

 

■母語との大きな違い

母語の日本語と

外国語の上達に

一つだけ違いがあるとすれば

 

小学生の時点で

すでに私たちの頭の中には

日本語を話す回路が

できていたに違いない。

 

何も見なくても

自分の頭の中でどんどん自由に

言葉を組み立てて話すことができる。

 

だから比較的無意識にも

自然な表現に触れるだけで

どんどんボキャブラリーを

増やすことができたのだと思う。

 

当然普段触れる表現は

母語として

自然なものばかりだから

不自然なものにはならない。

 

外国語の場合は

回路ができていない状態で

闇雲に言語に触れても

これほど効果は期待できないだろう。

 

回路を構築しつつ

自然なものに触れることを続ける。

 

これが最速の方法だと思う。

 

ただ、やはり

何でも数稽古と言われるように

ある程度の時間を

かけないと達成できない。

 

正しいものに

長く触れているうちに

 

最初はわからなかった

微妙なニュアンスの違いが

わかるようになるのは

 

どんな物事でも同じだと思う。

 


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