【再び決意表明】新たなチャレンジを行います!

 

ファンキーアコです。

 

2016年9月30日に以下のような記事を投稿しました。

 

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【通じる英語を話すために】私が発音が大切と思う理由


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【リーディング★コツ】私はこれで黙読の苦手意識を克服した!


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語学学習継続の大変さ


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日常に追われてついつい学習が後回しになってしまったときの対処


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【予告】中級~本物の英語力を身につけるために必要な練習法などを紹介

【近日追加予定】

 

こちらのカテゴリでは中級以上の方向けに、英会話から一歩踏み込んで、一段上のレベル~の本物の英語力を身につけるために必要な学習法を紹介して行く予定です。

 

英語難民の方の中には、あるところまで英語力を伸ばしたものの、それ以上の壁が越えられないという悩みをお持ちの方も多いのではないかと思います。

 

英検レベルで言うと、準1級は受かったけれど、そこからの英語力がなかなか伸びないという段階かと思います。

 

私自身もこの段階の伸び悩みには長年悩んできましたので、どんな状況か経験上よくわかります。

 

具体的な対策をして臨まないとこの壁は越えられず、いつまでも『何となくわかっているようなわかっていないような』状態のままで自信が持てません。

 

英語は長年勉強してきたものの、英語を全く学んでいない人から見れば『英語できるね、すごい!』と言われるものの、自分としてはどうしても納得できないものがあって、英語できますと今一つ言えない…。

 

この、『あるところまでは上達したあとの英語の伸び悩み』にはちゃんと理由があり、きちんと対策をすればこの壁は必ず越えられ、上級にレベルアップすることができます!

 

・リーディング

・ライティング

・リスニング

・スピーキング

 

すべてのスキルに応じて実際に効果のあった方法を紹介して行きます。

 

 

 

現在検証中ですので、2017年春以降、徐々に記事を追加して行く予定です。

 

 

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【上達の秘訣】今でしょ!という直感を大事にする

 

ファンキーアコです。

 

先日このブログ記事で、今日の内容を書くことを予告しました。 

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今の自分に合った指標を見つける

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【息抜きブログ】普通に練習をがんばれる日の尊さについて。


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【効果的な練習】時間は有限だからこそスマートに使いたい

 

幸か不幸か、これ私のじゃないです(笑)。Luckily or unluckily, these are not mine lol

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【決意表明】自分の壁を越えるために私も努力します!

 

ファンキーアコです。

 

このサイトの最大の目的は、『英語難民の方たちの指南』なのですが、指南する立場として、自分も常にチャレンジし続けることが必要だと認識しています。

 

そこで私は、

 

これから4か月半に渡り、自分の英語における大きな壁を乗り越える決意

 

をしました。

 

それが何かということは今発表できないのですが、達成されたあかつきには、私の英語人生において、ものすごく画期的な出来事となることは間違いありません。

 

なぜなら、今までも何度か、それに向かって努力をしてきたものの、達成できなかったからです。

 

 

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文を覚えるのに年齢は関係ない!●●あるのみ!

 ↑アゲではないよ(笑) 

 

ファンキーアコです。

 

引き続き、山籠もり中国語合宿の真っ最中につき、大自然の中よりお届け致します。

 

かくゆうワタクシ、一昨日誕生日を迎えて、合宿中抜け出し、大好物のエビフライを食べに行って参りました。

 

あー、おいしかった!! これは私の活力の源です!!

 

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【コメント紹介】やればやるほど上達するスピーキング練習法動画

 

ファンキーアコです。

 

昨日に引き続き、中国語の強化合宿に籠っている山よりお届けします。

 

日差しがやさしいなぁ~!癒されて練習も進みます!

 

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力覚を利用して効率的に練習する


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先日のブログに質問者本人さんより貴重なコメントをいただきました。


 

ファンキーアコです。

 

先日の私のこのブログ記事に、質問者本人さんよりコメントをいただきました。

 

先ほど山に籠る準備をしていたのですが、急いでこれを書き上げてから籠ろうと思います。

 

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日本人の自分の英語はホンモノ?ニセモノ?-長年のこの問題に私はこう決着をつけた!(日本人としての英語・発音などの重要な気づき)

 

英語難民カウンセラーファンキーアコです。

 

今日のブログ記事は、以下の過去二つのブログ記事に対する気づき総集編【アハ!編】となります。

 

※こちらを先にお読みいただくことをおススメします。

 

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英語回路・英語脳・英語基礎体力はなにか?について私の体験談と考えを述べます(練習方法紹介あり)

 

 

先日私の以下の動画にあるコメントをいただきました。

 

 

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夢を追い続ける覚悟がありますか?今日は私が共感した、ある初級学習者の方の気づきと決意を紹介します。

 

 

 

英語難民カウンセラー、ファンキーアコです。

 

 

昨夜いろいろな英語本をアマゾンで見ていて、ある本のレビューが心にひっかかり、今日はそれをもとにした記事を書かねば!と朝どガバッと布団から飛び出し今これを書いています。

 

そのレビューとはこちらです。

(引用元アマゾン)

 

このレビューには『使える英語を習得するための大人やり直し英語』に直結するいろいろな本質が詰まっています。

 

 

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■大人の英語やり直し―どこから始めるのがいい?私の経験を通してお話しします。

 

 

 

英語難民カウンセラー、ファンキーアコです。

 

私が英語を始めた経緯はこちらのブログ記事に書きましたが

 

【体験談】英語を始めたきっかけ(1)

 

【体験談】英語を始めたきっかけ-NHKラジオ講座で勉強開始(2)

 

■NHK教育テレビ 『ゲーリーさんの英語レッスン』で観た学校英語の実態

 

今日は、大人の英語の英語のなり直しにおいてどのからどう始めるのがいいのか、具体的にどのような教材や本を使って勉強を始めたのかを紹介しながらお話しします。

 

 

 

 

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■NHK教育テレビ 『ゲーリーさんの英語レッスン』で観た学校英語の実態

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アンケート回答とファンキーアコの人生観など紹介します!

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■読者の方に共感できるコメントをいただきましたのでシェアさせていただきます!

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生の英語を聴きとるために必要なこと★効果のあるカンタンな練習方法

 

 

ネイティブが本気で話す速い英語や非常に崩れた英語を聴きとるのは難しいと感じるでしょうか。

 

確かに難しいです。

 

これを克服するためにまず2つの避けられないハードルがあります。

 

1.英文自体を理解する力がある

 

これはゆっくりはっきりと発音されたときに確実に理解できるということです。この時点で理解できないものは音が速くなったり崩れたりしたらもっと理解不能になるのは想像に難くないでしょう。


この場合英文を理解する力になるものは


・文法(文の構造)知識

・語彙・表現力

・上記を踏まえたうえで、一部聴こえない部分を補うことができる推測力


が必ず必要になります。

 

 

2.『速く発音されることで崩れた音』を理解している

 

ネイティブは普段英語を省エネで発音しています。その方が楽に発音できるからです。

 

省エネで発音される音は、音の脱落やリエゾンなどが頻繁に起こり、パッと聴いたときに全く別の音になる場合が多々あります。特にカタカナで既に知っていた英語は日本語での発音に比べアクセントの強弱が付くため、より強くそう感じるでしょう。

 

 

例えばものすごく簡単な例ではMcDonald's(マクドナルド)という単語。

 

英語を始めたばかりの私の友人は、ある有名な英語教材の初級編を聴いていて、話の中に『マクドナルド』という単語があるはずなのに全く聞こえなかったと驚いていました。

 

それもそのはず、この単語はカタカナ読みとは程遠く(正確にカタカナ表記にはできませんが)

 

マクナー

 

(太字部分がアクセント)

という感じで発音されるから。全くもって『マクドナルド』とは程遠い…。

 

でも友人はマクドナルドがこの音になるという知識をインプットしたので、次からはこの音を聞くことができました。

 

要するに英文の理解自体がきちんとできていて、音の変化の法則がわかっていれば、速い英語を聴きとることは決して難しいことではないんです。

 

まずは1の英文自体を理解する力を上達させることに注力すべきです。ここをおざなりにすると、英語理解の基礎ができず、永遠に何となくしか聴けない状態で頭打ちになります。

 

しかし、英語の文法を比較的しっかりと学んでいても、クリアに録音された音声ばかり聴いていたらずっと生の英語は苦手なままになってしまいます。

 

多くの英語学習者はこの時点で生の英語に圧倒され茫然となると思います。実際私もそうでした。なまじ英語を『勉強』してしまっているので、生の英語に太刀打ちできなかったときの挫折感と焦燥感・空虚感はすさまじいものがあります。

 

まるで完全に道に迷った子羊のよう・・・これぞ立派な英語難民。

 

ある程度の段階まで来たら、どんどん生の英語に近いものに耳を慣らしていく必要があるのですが、そのとき自分でもできる意外な練習法があります。

 

それは自分で速く発音しながら音読するということです。

 

しかしこの方法は、できればネイティブに近い発音が再現できた方が効果が倍増するでしょう。なぜなら速く話されることで起こる音の変化をより実感できるため、実際の崩れた音に一層耳が慣れるからです。

 

間違った音で繰り返してしまうと効果が薄いどころか逆効果になる恐れさえありますが、正確に行えていれば、生の英語を聴いたときにすでに知識として理解している音の変化に面白いように耳がついて行くのを実感できるでしょう。

 

これぞまさに音をキャッチするという感覚です。これはある種、英語を学ぶ上で味わう、この上ない喜びの一つ。

 

そしてこの時折訪れる上達の実感があるから勉強を続けて行ける!

 

そして英文・単語・表現自体の理解がすでにあれば、一瞬聞いた音(つながっていようと崩れていようと)でも音が認識でき意味が把握できる⇒結果、速い英語が理解できるという自然な流れが起きます。

 

『リスニングは運動能力と似ているところがあるので、たくさんリスニングをするだけでもリスニング力を一時的に伸ばせる』と言っている某著名な大学教授の記述を見たことがありますが、闇雲に一時的にたくさん聴いても残念ながら劇的なリスニング力強化にはなりません。

 

ある程度発音の基礎を学んだら、速く音読する方法でリスニング力を一段上げてみてください!

 

また、一度習得したスキルは、なかなかすぐに落ちることはないように思いますが、私自身は少しリスニングをさぼっていると英語を聴きとりにくくなるのを感じます。

 

しかし、時折日頃の自分にカツを入れるかのごとくリスニングに特化した練習を1日~2日行うだけで、聴き取りが楽になります。

 

この場合でももちろん、理解できない英文が自然にわかるようになることはなく、『音の聞き取り』だけが断然楽になるという感じです。その上で英文は理解できていたのに聞こえなかった部分が聞こえるようになる⇒英語の理解が進むという具合です。

 

つい最近も、英語を極力速く読む練習を2日ほど行ったところ、ここ最近聴き取りが曖昧になっていたアメリカのカトゥーン『サウスパーク』のセリフが、クッキリと(そして多少ゆっくり目に余裕を持って)聴こえるようになりました。耳が音について行くようになったという感覚です。

 

リスニング力を上げるためには日々の正しい努力と、ある程度の力がついてからも努力を継続する必要があるということですね。

 

それでもやればやっただけの成果が正直に出るのも、英語の上達の醍醐味ではないかと思います。

 


 

 

 

 

 

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2/3 見せかけの付け焼刃英語力に嫌気がさした私は…

英語難民カウンセラー

ファンキーアコです。

 

英語の勉強頑張ってますか?(^_^)/

 

 私が2年目に英語を突然話し始めたように見えた理由


からの続きです。


話す英語を準備して

積極的に自分から

英語を話すようになって


先生に驚かれたり

クラスを移動したらと

勧められたりと


ただパッと見だけが

英語話せます

ように見えていて実は内心


準備していないことを振られたらどうしよう…


という気持ちで落ち着かない…


結局自分が一番

自分の英語力のない事実に

どうしたものかと思っていました。


参加したときには

一番下の娘がお腹にいたのですが

6月には出産で一時お休み


そして2か月目くらいには

復帰をして

娘をクーハンに寝かせながら

サークルに参加しました。


※他にも小さなお子さんを連れて

 サークルに参加している方も。


"What's new?"

と訊かれた際には

季節ごとのイベントなどについて

(お花見・梅雨・お盆など)

言いたいことを準備して行ったので


1年通して学べば

かなりの英語表現が身についているのでは!


と期待をしたのですが

それほど自由に会話できるようには

なってはいませんでした。


これは当然のことなのですが

当時の自分にはどうしてかわかりませんでした。


そしてだんだんと

毎回英文を用意しては

自分が話せるように見せるのが辛くなり


結局1年を待たずに

サークルをやめることになります。


そのことを伝えると

先生も他の生徒さんも

残念がってくれました。


あんなに頑張っていたのにねぇ?


と。


確かにヘンだな?

と思うのも不思議ないですよね。


でもこの頃から

そのサークルで知り合った

英語の堪能な同じ歳の主婦Kさんと

Kさんが誘ってくれた

彼女の地元で行われている

別の英語サークルに参加したり


Kさんが英検1級保持者であり

青山静子先生の本でも

英検2級がスタートと書かれていたこともあり


自分で英検2級を目指して

ガリガリの陰勉に励む毎日を送ることになります。


いよいよ

英語をオタクへの道

に足を突っ込み出すことに…


(つづく)



英語の勉強一緒にがんばりましょうね★(^_^)/

 

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雑誌を読んで★スピーキング力が伸びる実感はこういうときに感じます

英語難民カウンセラー

ファンキーアコです。

 英語の勉強頑張ってますか?(^_^)/

 

今日は朝からこの雑誌を読もうと

心に決めました。

 

なかなか心に決めないと

家で雑誌を読もうと思えないんですよ((+_+))

 

実はこれ先日サロンに行ったとき

偶然手にした雑誌でした。

 

洋書らしいのですが

何故か日本語訳が付いている。

 

そして英語がとても自然で

読み物としてもいける。

 

日本語の微妙な表現を

英語でどう言えばいいか?

 

英語らしすぎて

スッと入って来ないような表現を

日本語でどう訳しているか?

 

そういうことを知るのに

とても役立つ雑誌だと思ったんです。

 

それで家に帰って

速攻で購入し

パソコンに取り込みました。

こんな風にすれば

サロンではメガネなくしては

読めなかった小さい字も

自由に大きくして心行くまで読めます。


英語を読んで

意味が把握できるか確認してから

日本語訳を見ます。


ときどき『誤訳?』

と思えるようなものとか

誤字もあるんですが


ときどきは英語だけでは

英語らしすぎて

『???』

という風になることがやはりあります。


そこで日本語訳を見て

はじめて納得。


『あ~こんな風に言うのか』


と気づきになる。



同じ文章を何度も読みます。

自分だったら言えるかな?

とイメージしながら。


自分ではなかなか言えないな

という表現や単語を中心に

脳に刷り込むように。


すぐには効果は出ないけど

確実に自分の知識として

脳のどこかに蓄積されます。


100読んで1が

『何とか使える語彙』

に移行するか出ないか

くらい。


焦らずにしっかりと

意識をしながら集中して読みます。


だから読みながら疲れる(*_*)


それでもすでに

嬉しい効果がありました。


実は動画レクチャーを

作り始めてここ2週間ほど


全く英語を話していませんでした。


レクチャー動画は日本語なので

一日中日本語で思考していることに。


英語から離れることは

今までにも何度もあって

そのたびに


もう英語が口から出ないんじゃないか…


と不安になるんですが

今回もそんなことはありませんでした。


この雑誌を読んだおかげか

なぜかいつもよりスムーズに

言葉が出てくる印象がありました。


スムーズに言えることだけ

言っているから

という噂もありますが(苦笑)


それ以上に

説明したいことがスムーズに

言葉になって繋がって行く感覚

があるのでわかります。


実はこういう上達の実感を

感じられるのはごく稀なんです。


後の70%くらいは

ちっとも上達してないと

かなりモンモンとしていて


後の20%くらいは

がんばりすぎて疲れています(苦笑)


そんなこんなを経て

蓄積されたものがあるとき

ドカンとブレイクスルーして

時々上達を自分でも感じられます。


そんな風にゆっくりと

そして時々日突然

変化して行くものなのですね。


これもずっと継続しているから

味わえる上達の醍醐味です。


だからこそ工夫をして

とにかく粘り続けて行こうではありませんか!(^_^)/


※こちらのレクチャー動画を制作中です。



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英語やりなおしのポイント

英語難民カウンセラー

ファンキーアコです。

 

英語の勉強頑張ってますか?(^_^)/

 

先回は自分の体験をもとに


英語やり直し私の場合

 

というお話をしました。


今回は


■英語やり直しに必要な重要なポイント

 

についてのお話です。


まず、こちらの記事で

NHK語学講座に関して

私の独断と偏見の意見を書きました。


 NHK語学講座を使った学習のデメリット


主に


■期間が長すぎる

■スキットが自分を語る英語に直結しない場合がある

■発音・上達を客観的に確認できない


という欠点があるのは事実だと思います。


英語やり直しのポイントはズバリ


■中学校文法の復習

■基本単語を覚える

■基本動詞をマスターする


なので、

NHK語学講座を使って

長々と学習していても

ポイントがズレていては上達できません。


そもそも4月に講座がスタートしても

6月号以降から

テキストの売り上げが急に落ち込む

というのは有名な話です。


学習1年続かなければ

一層上達からはほど遠いでしょう。



■外してはならない重要なもう1点

 

それは


正しい発音で学ぶ


ということです。

なぜやり直しのスタート時点で

発音が重要なのか?? 


それは私自身の体験を通して

次回にお話しします。

 

※動画ではNHK講座のメリット

私に『英会話の魅力』を教えてくれた

遠山顕先生のお話も出てきますよ。

ぜひ上記の動画を観てくださいね(^_^)/

 



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暗記完ぺき!でもアウトプットで使えないってどういうこと?

 

英語難民カウンセラー

ファンキーアコです。

 

英語の勉強頑張ってますか?

 

先回の記事

 

暗記で世界が広がるワクワク★効果的な暗記の仕方

 

では、

具体的に効果のある暗記のやり方

を動画付きで解説しました。

 

今日はその解説の終わりでもお伝えした

 

暗記は完璧だ!と思っても

アウトプットの時に出るかどうかは疑問

 

というお話をします。

 

 

■覚えたはずなのに…あれ??


その時私はこちらのブログで

お話した際に登場した本を使って

暗記作業をしていました。

 

項目は『お天気』。

お天気の話題で出て来そうな表現が

いろいろとありました。

 

はっきりしない天気

不快な天気

じめじめした天気

蒸し暑い天気

うだるような暑さ

 

という

日本語でもはっきりと

その情景をイメージしないと

ごちゃごちゃになりそうな

表現が立て続けに記載されていました。

 

形容詞だけ記載すればこんな感じ。

 

はっきりしない天気

unsettled

不快な天気

unpleasant / dull / gloomy

じめじめした天気

damp

蒸し暑い天気

sultry / muggy / hot & humid

うだるような暑さ

boiling

 

ちょっとお恥ずかしい話

私は普段あまり

天気の話題を話したり

書いたりすることがありませんでした。

 

…という背景事情もあり

天気の話題で触れるとすれば

 

hot だの cold だの

rainy だの cloudy だの

 

It began to rain.

(雨が降り出した)とか

It stopped raining.

(雨が止んだ)とか

The wind is blowing hard.

(風が強く吹いている)とか

 

もう少し語彙とか

表現を使いまわすくらいで

突っ込んだ表現を使うことは

なかったんですよ。

 

もちろん上記の

unsettled

unpleasant / dull / gloomy

damp

sultry / muggy / hot & humid

boiling

という形容詞は

お天気だけでなく

他のことを形容するのに使えます。


それに以前

英検のために勉強していたとき

こういう単語には

何度も触れていたはずなんです。

 

でもテストの場合は

四択から答えらしきものを

一つ選べば正解となるのであって

 

自分の中では本当の意味で

イキイキとした

能動的ボキャブラリー

ではなかったんですね。

 

…でちょうど昨日は

朝から雨が降ったりやんだり

 

そして湿気も伴った

気分まで冴えなくなるような天気。

 

そこで私は独り言で

習ったばかりの単語を使って

何か言ってみようとしたんです。

 

It's been raining since this morning.

(今日は朝から雨だー)

The weather this time of year is not nice because it's...

(この時期の天気はナイスじゃない。だって…)

 

そのとき

『蒸し暑い…』

 

と言いたかったんですが

自分の中には

 

"humid"

 

というようなもう何年も

使い古された単語がヒョイと出そうになって

 

肝心の習って覚えたはずの

 

"sultry / muggy"

 

という単語が他の

 

"damp / dull / gloomy"

 

というような

同じページにかたまっていた単語と

ごっちゃごちゃになって

 

『蒸し暑い』

 

というイメージで

すぐに浮かんで来なかったんです。

 

暗記の段階では

すでに覚えたと思った単語でも

 

ただ同じページにあって

似たような表現をする単語

 

というイメージでしかなかったんですね。

 

そして言えた時点でオッケーと。

 


 

■暗記の際に忘れがちなこと

 

"sultry"という単語を

思い浮かべたとき

いかにも蒸し暑い雰囲気を想像できなければ

 

それは本当の意味で覚えてはいないし

アウトプットの際に使えません。

 

会話は瞬時に行われますから!


これは暗記の際に起こがちな事です。


でも忘れてもいいんです。


なぜか?


それは忘れて思い出すことで

その言葉が印象に残り覚えやすくなるから。

 

覚えた!と思っても

実際に使えるレベルにまで

引き上げないと使えないワケですから


忘れた・出てこない⇒思い出す

という経過はむしろ必要です。

 

今回の出来事のおかげで

"sultry" や "muggy"

という単語に対するイメージが

ずいぶんとハッキリしました。

 

同様に他の単語も

イメージでちゃんと覚えていれば

"sultry / muggy"

 "damp / dull / gloomy"

 

どの単語でもそれぞれの音を聴いただけ

もしくは単語を見ただけで

それぞれの微妙な感じを

イメージできるはずなんです。

 

それが本当の意味で

単語を覚えた

ということなんですね。

 


 

 

 

■じゃあ暗記ってどうなのよ?

 

すべて暗記したものを

アウトプットの段階にまで

一度に引き上げるのは不可能ですね。

 

じゃあ暗記は

あまり効果がないんじゃないの?

 

と思われるかも知れませんが

そんなことはありません!


全然役に立ちます!

 

確かに会話で瞬時に使える語彙は

知っている全体のごくわずかです。

 

でも暗記の作業により

新しい語彙に触れることで

その知っている全体の語彙が増えて

 

全体の語彙に触れる機会を持つことで

使える語彙の割合も増えて行くからです。

 

無い袖は振れないけれど

有れば触れる可能性が大きくなる

 

という感じですかね(*^^)v

 

そして特に形容詞などは

同じ単語が他のことを表現するのに使えます。

 

例えば先日の例で行けば

unsettled

 

unsettled weather

(はっきりしないお天気)

という風に使ったり

 

I feel unsettled inside.

(内心落ち着かない)

という意味で使ったり

 

横殴りの雨という意味で

"driving rain"

というときのdriving

決して『運転する』という意味ではなく

 

〈風・雪などが〉

『吹きつける・猛烈な』という語感で

 

他にも

 

"driving force"

(原動力)

 

『人使いが荒い』という意味で

"a hard-driving boss"

(人使いが荒い上司)

 

話の内容が

『ぐいぐい人を引きつける・ はらはらさせる』

という意味でも使われ たりと

 

多くの語に

触れる機会があればあるほど

語感がどんどん豊かになるという効果があります。

 

 

 

【結論】

 

単語帳などで暗記をした時点では

スピーキングなどで

瞬時に使えるレベルにまでなっていない場合が多い。

 

覚えたものを忘れても

思い出そうとする努力は

その言葉を印象付けることになるので効果的

 

多くの言葉に触れたり暗記することで

語感が養われます。

 

***********

 

なかなか暗記という作業を

忙しい生活に組み込めないなど

あるかも知れませんが

 

あなたのボキャブラリレベルを

間違いなく上げてくれますので

折に触れて行なってみてください(^_^)/

 

覚えた単語・表現を

どのように使えるレベルに引き上げるのか

 

その方法はまた別の機会にお伝えします。


 

********

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【体験談】過去に試した勉強法

※これは2012年の

アメブロ記事を元に書き直したものです。

 

【体験談】英語難民に新たな疑問が…

 からの続き。

 

 

■本当に放心状態だったあの頃

何年英語をやっていても

同じところを

グルグルするばかり。

 

始めたときよりは確かに

格段にわかるようになっているはず。


でも

『英語という怪物の実体』

がわからず

どう勉強して行けば英語が上達するのか。

 

ホンモノに近づくのか。


どんな本を読めばいいのだろう?

どの指導者の教えを仰げば?

 

教えなど仰いでいる場合じゃなく、

自分の努力で切り開くべきなのか。


でも一体どんな方法で

やればいいのだ?



■それまで試した上達法

(怪しいモノあり)

 

■NHK語学講座

 

■英会話教室

 

■ネイティブとつるむ

 

■英語の試験勉強


■英語日記を付ける


■ネイティブに英語添削してもらう

 

■習うより慣れろで話しまくる


■英語をとにかく音読


■英字新聞を読む

 

■英語の絵本を読む

 

■ペーパーバックを読む


■英語のメールを書く

 

■英語ニュースを聴く


■映画・ドラマを見る


■映画のセリフを丸ごと覚える


■一言英語表現を覚える


■発音矯正


■4倍速の英語を聴く


■睡眠学習


■英語の多聴


■マジックリスニング

(知ってる人いるかな?笑)


※勉強法の長所短所については

また記事にします。

 

次の記事

【体験談】英語を話すって宇宙旅行くらい非現実的?

 

********

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【体験談】英語難民に新たな疑問が…

※これは2012年の

アメブロ記事を元に書き直したものです。

 

【体験談】ホンモノ?ニセモノ?(2)

からの続き。

 

 

■藁にもすがる思いで…

頭の中が

『ニセモノ英語』

でいっぱいの私は

 

パソコンに向かって

調べることと言えば

まぎれもなく

英語上達法についてでした。


少しでも

『英語という怪物の実体』

を暴くために、

様々なアプローチをしようと

考えていたんです。


例えば英語を発するときに

腹式呼吸が重要であれば

腹式呼吸を勧めている

サイトや本など。

 

英語の怪物の実体を暴くための

ヒントになるのであれば

どんなことでも知りたい!

 

という気持ちで

毎日過ごしていました。


 

■正しい英語をどう見分ける?

そんなときアマゾンで

以前試したことのあった

英作文のレビューに出逢います。


へそ曲がりの私は通常

『悪い評価』

から順に見て行きますが

 

そこにこのような

レビューがありました。


この本に載っている英文は

自然ではない


そしてそのレビューへの反論に

その本を活用して

通訳者になったという

 

ある方のブログURLが

貼ってありました。

 

そこでにはこのような記載が。


作文の目的は

英語の文章を

素速く作成すること。

 

自然な英語は

その後から学んでも

決して遅くはない


私は焦りました…。

 

なぜなら、

ここにもまた

自分の理解を超えた論議が

醸し出されていたからです。

 

正しい英語表現と

不自然な英語表現。

どうやって見分けたらいいのだ??

 

間違って覚えちゃったら

いけないよね??

 

でもどうやって

ネイティブでもないのに

正しいかどうかわかるの??


そんな疑問が

フツフツと湧き起り…。


ただでさえ英語難民なのに

また新たな謎勃発ですよ。

 

本当に本当に焦りました…。

 

※これに関しては後に

自分なりの解釈で

理解・納得することとなります。

 

 

■何年も同じことの繰り返し…

その本を利用して

通訳者になったというその人は

 

その英作文の本のおかげで

劇的に自分の英語が伸びたらしい。


私も確かに以前

その英作文の本を

試したことがあった。

 

その人のレビューを見たとき

再び


そんなに効くなら

また買うっきゃないか…


と思わず購入するところまで

気持ちが揺れました。


数年前にも買っていたのに!

ですよ??

 

正直なところ

内心ガッカリした

気持ちになりました。


いったい何年かかって

同じところを

グルグル回っていたら

気が済むんだ??

 

と…。

 

(つづく)

【体験談】過去に試した勉強法


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【体験談】ホンモノ?ニセモノ?(2)

※これは2012年の

アメブロ記事を元に書き直したものです。

 
ホンモノ?ニセモノ?(1)

 

からの続き。

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【体験談】ホンモノ?ニセモノ?(1)


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【体験談】重大な告白をします。

 ※これは2012年の

アメブロ記事を元に書き直したものです。

 

 

前回の記事

【体験談】未知の世界

 

 

■重大な告白をします。

私は28歳に

英語の再勉強を開始後

最初の4~5年以降は

 

だらだらと

英語を勉強している

という自己満足のみで

20年近くを過ごしてきました。


途中何度も

英語を活かす仕事に就きたい

という目標を心の支えにしてしましたが

 

高卒で英検準1級

おまけに小さな子供がいては

英語の仕事など見つかりませんでした。


しかしながら当時からは

考えられないほど

世の中は変化し

 

英語を始めた当時は

ワープロすら珍しかったのが

今では誰でもネットをする時代。


私のような小資本オーナーも

自宅にいながらにして

輸入業で

生計を立てることが可能になりました。


私の長年の夢であった

英語を活かして仕事をする

ということが

人に雇われる形でなく

自分で起業することで

簡単に叶ってしまったんです。


 

実は英語があまり話せません…

海外との取引では

もちろん英語を使います。

 

でも実際のやり取りは

メールですべて完結してしまいます。

その方が記録が残りますし。

 

長年の夢であった

英語を活かした仕事に就きながら、

仕事で英語を話すことはないのです。


自分ではいまだに

 

英語の会話は得意じゃない

英語があまり話せない

 

という苦手意識があります。


■いざと言うときの基礎力

とはいえ、

今まで培ってきた基礎力は

しっかりと役に立っていると

実感することがあります。


英語力だけでなく

予期しないトラブルが起こったとき

相手を論理的に説得する術

も必要になってきます。


それには英語を

コミュニケーションールとして

お互いの文化の違いを

理解した上で

使う必要性があります。


私は今まで幾度となく

問題にぶち当たっては、

すべて自分の英語で解決してきました。


一度は取引先を怒らせてしまい

もうアンタとは取引してやらない!

とへそを曲げられてしまったことも。。

 

そんな相手さえも説得して

関係を見事復活させました。


こちらの英語に

ハンデがあったとしても

理不尽なことに対しては断固粘る

を信条としています。


海外貿易は

英語ができなくても出来る

などと

まことしやかに言われていますが

 

トラブル時は

ある程度以上の語学力がないと

対応は難しいと実体験で思います。


そういう意味でも

英語を続けてきたとは活きています。

 

 

■やはり英語があまり話せません…

しかししかし!!

やはり会話が苦手なのです。

 

そしてこれは単に

『慣れ』という問題なのか?


いや、もっと深い問題が

あるのではないか?

 

と私は密かに感じていました。


英検1級一次試験に

合格してからもまだまだ

 

その答えを導くヒントが

見つからなくて

 

ずっとずっと長い間

モンモンとすることになるのですが…。

 

次の記事

【体験談】ホンモノ?ニセモノ?(1)

 

 

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【体験談】未知の世界

※これは2012年の

アメブロ記事を元に書き直したものです。

 

 

前回のブログで触れた

【体験談】英語を始めたきっかけ-NHKラジオ講座で勉強開始(2)

当時飛び込んできた

もう一つの英語の情報とは

 

新聞の一面広告にあった

ある小説家の実話らしき話。

 

その小説家は

英会話が結構得意らしい。

 

そしてよく外国を旅行すると。

 

その時にいつも

現地の酒場に寄るのだそうだ。

 

そして現地の人と

英語で会話をするのだそうだ。

 

しかし…いつも

ある程度の簡単な会話は

問題なくできるのだが

 

それ以上にはどうしても

進まない会話の展開になるらしい。

 

『挨拶英会話』では

立ち入れない世界だと言うのだ。

 

当時の私は

この話を読んでも

何のことやらさっぱりわからなかった。

 

これが何年もののち

自分を英語難民へと

いざなうことになろうとはつゆ知らず…

 

まだ英語を始める前の

初々しい頃の自分なのだった。

 

(このことにはまた機会をみて触れたいと思います)

 

 

次の記事

【体験談】重大な告白をします。

 

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【体験談】英語を始めたきっかけ-NHKラジオ講座で勉強開始(2)

※これは2012年の

アメブロ記事を元に書き直したものです。

 

 

前回

【体験談】英語を始めたきっかけ(1)

からの続き。

 

 

英語を再び学んだら英語がわかるようになるのだろうか??

 

という素朴な疑問を解消すべく、取りあえず勉強を開始することに。

 

当時長女が小学校1年生になったばかりで、我が家には真新しい机の存在がありました。

 

自分でも気づかないうちに、久しぶりに勉強してみたいという気持ちを刺激されていたのかも知れません。

 

そしてその頃、すでに英語というものにアンテナを張っていたせいか

 

見るもの聞くもので英語に関するものが多くあり、気になり出していました。

 

その一つが、新聞の片隅で見かけた『英語をやり直したい』という人に対するアドバイス。

 

 

英語をやり直すなら、中学英語から思い切ってやり直すのが効果的

 

 

というものでした。素直な私はその時すでに5月だったので、4月からの講座はスタートしていましたがワクワクする気持ちを抑えきれずすぐに書店へ走り、NHKラジオ基礎英語(中学1年生向け)のテキストを入手。

 

それから2年間、毎朝6時に開始する番組に合わせ起床し、一日たりとも休まず毎日受講する日々が続きます。

 

学ぶことが新鮮で、楽しくて仕方なかった時期でした。

 

次の記事

【体験談】未知の世界

 

 

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